CSSファイルを作る方法

htmlファイルを作ったら、cssファイルを作成しましょう。

もともと、htmlファイルにフォントや色彩などの指定をしておけば、cssが必ず必要になるというわけではありません。けれども、それではhtmlが複雑化してしまうので、デザイン的な部分についてはCSSと呼ばれるスタイルシートを利用するようにしましょう。

スタイルシートの作り方ですが、「任意の英数字.css」の形でファイル名を作成してください。

そこに、htmlファイル上で使用しているid要素やclass要素に対応する見た目の部分の指定をしていきます。たとえば、文字の大きさを13pxにしたい場合は、font-size:13px;、あるいは背景の色彩を白に設定したい場合は、font-color:#ffffff;などになります。

もし、スタイルシートに何も指定しなかった場合、デフォルトでの文字の大きさや色彩は、ブラウザに依存することになりますが、たいていは背景が白、文字の大きさが16px、リンクの色は青といったケースが多いようです。